{今日のテーマ}
「繁盛店をつくることは選挙で勝つこと
 のようなもの」

昨日は参議院選挙の投票日でした。

多分うるさがられていると思うのですが、
当店では投票したかを、投票日当日勤務
のスタッフ全員が僕から確認されます。

行ってない場合、あと○時間あるから、
必ず行ってください。というやりとりを
するのですが、今回の選挙も5人中2名が
棄権しましたので、自店投票率は60%。

毎回投票率100%目指すのですが、
創業から8年間で一度も100%になった
ことがないのが事実。

全国と変わらぬ低水準です。
情けない。

一人強敵スタッフがいます(笑)。
彼女は投票の葉書が届いても、その辺の
不動産やらピザ屋のチラシと同様扱いで、
気にすることもなくゴミ箱行きだそうです。
(今まで1度も投票に行ったことがない。)

1票を放棄することに迷いがない。
彼女にとって選挙は時間の無駄なだけ
だそうです。

この考えをどうにか変えてもらって、
初投票に行ってもらうべく、色々な
活動をしてみたのですが、彼女がうち
に来てくれてからの2年半で成果なし。
今回もダメでした(涙)。

ただ次に向けて手ごたえがあるのは、
うちのお客さんとして、よく議員さん
も何人か来てくださることです。

そんな議員さんが身近であることから、
その方が出ている広報誌などを見せると、
興味を感じたのか休憩時間に見てくれて
いました。次こそ!

なんでこんなことにこだわっているか
というと、投票先はともかく、投票して
もらうなんていう当たり前のことを、
超身近な方々に徹底できなければ、
店舗経営者としてうまくいくわけが
ない、そんなことを感じるからです。

前置きが長くなりました。

選挙の期間になると、
「自分が立候補者だったらとしたら、勝つために
どんな活動をするだろうか。」なんてことを
考えることがあります。

政治家になるつもりは毛頭ないのですが、
繁盛店をつくることと選挙で勝つことって、
共通する部分がたくさんあると思うのです。

ちょっとそんなところを書いてみたくなった
わけですが、今日は定義部分だけ。

選挙でいう票は、店舗では売上(お金)と
イコールだと考えることができます。

選挙活動が票をたくさん集める活動なら、
店は売上(お金)をたくさん集める活動と
言っていいでしょう。

違いは選挙が公示から投票、開票まで、
せいぜい1か月位の期間であるのに対し、
店舗は常にやっているということ、

あと実際の選挙では定数やライバルが
明確で勝ち負けも明確であるのに対し、
店舗は不明確だということもあると
思います。

選挙が政策や人柄をアピールするのに
対し、店舗は商品(モノ、サービス)
をアピールしていきます。

実績をアピールするところは、選挙も
店も変わらないと思います。

さてあなたは店というカタチで市場に
既に立候補しています。
勝つためにどんな活動をしていますか?
或いはどんな活動をしていきますか?

明日に続きます。