今日は大家さんのところにいって、
店舗物件半分の契約更新をしてきました。
(半分というのは正確な表現ではないの
ですが、約半分ということで。)

自店は当初売場面積35坪でスタート
しましたが、4年目に20坪増床し、
今は併せて55坪の売場(+20坪の
倉庫スペース)でやっています。
今回更新したのは増床した部分。

{今日のテーマ}
「家賃支払いで必要以上に感謝される方法」

大家さんから「いつもありがとう。」
と言われ、「あんたが一番。あんたに入っ
てもらって本当に良かった。」
とも言われました。

多少お世辞であっても、そう言って頂ける
とうれしいのと、

そもそもですが、今の物件と巡り合えたこと、
そこで商売させて頂けていることにありがたい
という気持ちを改めて持ちました。

大家さんは資産家なので、いろいろな物件が
あり、昔からいろいろな方に貸しているいる
そうなのですが、僕のようなタイプは初めて
だそうです。

僕がやっていることは、
翌月の家賃を、当月の初日に入れるということ。
8年間ずっとそうやってきました。

今月でいえば、来月8月の家賃を7月1日に入金
済ということ。多くの方は7月20日現在まだで、
月末ギリギリに入るそうなので、僕は他の方
より入金が1か月早い、ただそれだけです。

別に払う金額が多いわけでもないですから、
特に大家さんが得しているわけではありません。
受取がちょっと早いというだけ。

僕がこのようにしているのは、もし払い忘れを
しても1か月余裕があるから遅れることはない
だろうという保険と、

支払うべきものはさっさと済ませ、帳簿上では
なく目に見える形で余裕資金を明確にして、
いざ次の投資する際には即断できるようにする
ということ位でしょうか。

でも副次効果として大家さんに好印象を持って
もらっているということがあります。

この件を税理士さんからコメント求めると、
以前否定的に返ってきました。

キャッシュフロー経営の大原則は、受け取りは
早く、支払いは遅くだと。そんな早く払うことに
慣れていったら将来後悔する瞬間があるかもよ、
なんて言われました。

こういう時点で大企業の経営者はできないなと
思いますが、個人の方針としては悪くないし、
信用も築けると感じますので、僕の支払方針
は変えずにいこうかなと思う次第。

同じ払うなら気持ちよく、早く払って、相手
から感謝される度合いが大きい方が商売人と
してはいいと思うので。

今日はこんなところで失礼します。