今日は妻の誕生日。
もちろん家族でお祝いしました。
息子とバラの花束を買いに行った
のですが、バラの花束って、バラの
色でも本数でも異なるメッセージが
あるのって、皆さんご存知でした?
ある方にそんなことを教わって、
初めて知りすごく勉強になりました。
1本「一目ぼれ」
2本「この世界は二人だけ」
8本「あなたの思いやり、励ましに
  感謝します」
9本「いつもあなたを想っています」
10本「あなたは全てが完璧」
11本「最愛」
12本「私と付き合ってください」
99本「永遠の愛」
100本「100%の愛」
101本「これ以上ないほど愛しています」
108本「結婚してください」
365本「あなたが毎日恋しい」
999本「何度生まれ変わっても
    あなたを愛する」
なんか勢いで書いてしまいましたが、
ちょっと恥ずかしいですね(笑)。
365本、999本って、どんなボリューム
になるんだろ?って怖くなりました。
息子と相談して10本でつくろうと
したのですが、花屋さんにバラが
その時8本しかなく、
(なんじゃそれ?って感じ。)
全然メッセージが変わってしまいました。
ちょっと不本意ではありますが、
妻が喜んでくれたのでよしとします。
{今日のテーマ}
「赤字セールはやめましょう」
昨日の続きで、セールについてもう少し
考えてみます。
僕はセールというのは節度をもって取り組む
べきものだと思っています。勢いで乱発する
ものではありません。
セールの節度にはいくつかあると思ってい
ますが、代表的なものをみたいと思います。
まず「しっかり利益が出ているか」ということ。
同時に「通常期と比べて利益が増えているか」と
という視点も外せないと思います。
「しっかり利益が出ているか」ですが、
調べているとたまにこういう事例を耳にします。
お客さんは増えたが、売上や利益は減っていると。
当たり前ですが、仮に全品50%オフでしたら、
普段の2倍の来客数で売上とんとんです。
よって2倍以上のお客さんに来てもらえなければ、
売上はマイナスになります。
また50%オフで、粗利はどうなるのでしょうか?
もちろん期限の短い商品は少しでも現金化した方
がいいですし、季節外れになる商品であれば1年
寝かすより少額でも現金化して、ふさわしい商品
に代えた方がいいという考えもあります。
しかしセールで粗利なしという販売が続けば、
そんな経営は続かないというのは誰でも冷静に
なればわかることです。
お客さん感謝デーで今日は利益はいらない、
お客さんに喜んでもらえればそれでいい、という
考えもあります。目的的であるならOKです。
しっかり考えが固まった上でセールが実施されて
いるならOKですが、なんとなくやって売上や利益
を減らしてびっくりしているような方も散見します。
そういうのはまずいですよね。
利益の出ないセールをどんどんやる位なら、
セールをやらずに1年間ずっと通常価格の方が
いいということになりませんか?
あなたの店のセールは、しっかり利益が出て
いますか?
また通常期に比べ、セール期間中の方が
より利益が大きくなっていますか?
すごく基本的なことですが、確認されること
お薦めします。
利益が出ないセールなら、やる意味がありません。
赤字セールはさっさとやめましょう。
明日に続きます。