すごく暑い日が続いています。
日中は外に出たら危険ですね。
外出するのに命をかける位危険
なんじゃないか?
と今日は思いました。
体温調節が弱い赤ちゃん、子供には、
より危険ですから、そういう意味も
あって、徒歩客、自転車客は減少。
もうさっさと閉めて長期の夏休みに
してしまおうか、なんてことも思った
今日の日中でした。
{今日のテーマ}
「セールに付きまとう負の側面とは」
セールについて思うことをここの
ところ記載させて頂いています。
今日も続けます。
セールをはじめると、普通はお客さんの
数が増えます。常連さんはもちろんのこと、
普段はあまり見かけない方がたくさん
来られます。
これ自体は客数増ですから、一般的には
いいことだということになりますが、
必ずしもいいことではないということが
あること、皆さんはお気づきですか?
店の雰囲気というか、店の持つ空気と
いいましょうか、そういったものがセール
の時期が激変することがあります。
例えばですが、セールの時期の店の悩み事
の筆頭といったら、返品・交換処理だったり
します。
僕の店はリサイクルショップで、もともと
返品交換を受け付けないスタイルでやって
いますから、特に問題にならないですが、
百貨店なんかは通常は返品交換を受け付ける
のが普通で、しかしセールの時は受け付けない、
ということが多いです。
これの意味するところは何なのでしょう?
セール品は安くしているから、その分サービス
(返品交換)を削りますよというのがよくある
店側の説明です。
しかし本音は、付き合いたくない悪いお客さんを
規制し、かつ限られたスタッフとのかかわりを極力
減らし、本来あるべきサービスレベルを維持する、
というのが、僕の推測する思うところです。
普段やりとりしている常連さんって、店もお客さんも
相思相愛であることが多いです。お互い大事に思う
からいい関係なんですよね。いつもありがとうという
感謝の気持ちを自然と持ちますし、返品交換も自然と
受けられるそんな感じです。
しかしセールの時期には、他人に取られたくないから
とろくに検討もせずに爆買いしておいて、やっぱ要らん
かったから全部返品というような自分勝手な客が
どうしても出てきてしまいます。
こういう客が増えると、店は大事なスタッフの接客余力
を(返品交換等の)無駄な工数に割かれて、店全体の
サービスレベルが著しく低下します。これは結果的に
大事にしたいお客さんにも迷惑をかけることになります。
セールの一番の問題点は、悪い客層に店が支配されて
しまう可能性があるということです。
客に対して悪い客とはなんだ!とお叱りを
受けそうですが、本音レベルではそういうことが
あるということは否定できないと思います。
セールはその時期で多少売上を増やしても、
店のレベルを下げたり、店の雰囲気を悪くする
可能性があります。そういった負の側面も十分に
加味する必要があると思います。
ではまた。