今日僕は昼から店を離れ、とある勉強会
に参加しておりました。
日常は定休日以外に外に出ていることは
ほぼないため、すごく贅沢な時間に思え
ました。
{今日のテーマ}
「リスクをとるからリターンも前進もある」
今日の勉強会で頂いた話でもあるのですが、
ここ最近「リスクをとる」ことの重要性を
より感じております。
これは自店でも、プライベートでも、
他ビジネスでも、同じなのではないかなと
思います。
例えばですが、
店で売上を上げたいと思った時、何より
大事なのは買ってもらえる商品の数(量)を
増やすことになります。
客数を上げるにしても、客単価を上げるに
しても、お客さんの手に取ってもらえる
商品が増え、それを買ってもらえれば売上
が増えるからです。
ただ商品を増やすことが売上増に必要では
あっても、売れなければ廃棄ロスになったり、
在庫増=現金不足要因になったり、万引き等
の棚不足増の要因にもなります。
よって商品量を増やすことは、リスクをとる
ことになります。
別の例を出します。
何か新しいことを始めようとした時とか、
何かを決断した時、誰かに反対されたこと
ってありませんか?
僕が自分のことで思い出すのは、大学受験
の時。出来の悪かった自分は、現役はもちろん、
1浪時にも志望校に合格できませんでした。
俗にいう滑り止めというところはあったの
ですが。
その時自分は2浪する決断をしました。
ただ親はさっさと進学してもらいたいという
思いがあったのでしょう。自分の実力を認め
今ある選択肢から選ぶようにとの話は何度
もされました。(親は2浪反対でした。)
転職する時、会社を辞めて店を始める時も、
そんなことうまくいくわけないよ、失敗する
とありがたくも忠告してくれる先輩がいた
ものです。(応援してくださる方は少数。)
変化しようとした際には、必ず反対する人が
出てきます。それを押し切って実行すると、
人間関係が壊れた時もありました。
これもリスクの人間関係バージョンだと
思います。
起業しようとすれば、その瞬間は安定した
給料はなくなることが多いです。これは
お金のリスクがありますよね。
リスクをとることは勇気が要ります。
しかしリスクをとらなければリターンも
ありません。またリスクなしで前進もでき
ません。
大きすぎるリスクを取ることはまた問題
ですが、想定して受け入れ可能な程度の
リスクをとり、前に進むこと、
これが成功するためには必要なマインド
だと認識しています。
今日はこれまで。