「やっぱさすがやなぁ・・・(心の中)」
{今日のテーマ}
「プロ意識」
世の中には多くの店があり、客としては
選択肢に困らないのが一般的ではないかと。
スーパー、コンビニ、喫茶店、ピザ屋、
電気屋、ファミレス、タクシー・・・
この辺りの店を選ぶ際は、自分的には適当
でもいいような気がします。まあ最低限の
レベルはクリアされているだろうと予想が
つくので。
ただ病院、マッサージ、鍼灸院、理容店、
美容院、花屋、クリーニング、清掃業・・・
この辺りの業種は、自分的には選んだ
ところに行っています。自分に合うという
部分と、サービス提供者(店)の技術が
高いとかそのサービスへのこだわりが強い
と感じて、それに魅かれているというか。
例えばですが
僕が定期的に通っている鍼灸院ですが、
僕以上に僕の体をわかっていてくれている
ようにいつも感じています。
肩や腰の張りなんかは触るからまあわかる
ような気もしますが、何日前から風邪っぽい
だろうとか、最近あまり寝てないだろうとか、
あなたは体の使い方で日頃こういう癖がある
のでこの部分に負担がかかるとか・・・。
施術の最中に、いや脈とっただけで結構的確
なアドバイスもらったりして、その分析力に
驚かされたりすることしょっちゅうです。
その時こう思うんですね。
「やっぱさすがやなぁ。」
「この人プロやなぁと。」
彼をここまでさせているのは何だろうと
考えた時思い当たるのがプロ意識という
ワードでしょうか。
自身のスキルやサービス内容に対しての
こだわりが強いから、客がいい意味で
びっくりするようなサービスが提供される
のだと思っています。
自分のお金と時間を使ってサービスを受ける
なら、いい思いをしたいというすごく自然な
客の思いに忠実になると、
「プロ意識」を持っている店でないと、
今後は生き残れないのかなと、そんなこと
を思います。
ただ単にプロ意識だけあってもダメかなと。
もう一つ重要な要素がありますよね。
明日に続きます。