今日は店をお休みさせて頂き、自店スタッフの
結婚式に行って参りました。

結婚式というのは、何回参加してもよいもの
ですね。

家族の絆をはじめ、人と人との信頼関係が
見えたり、感謝を伝える場でもあったり。

くるぞくるぞとわかっていても、お涙頂戴の
シーンに巻き込まれそうになり、グッと堪えて
いる自分がいたりしました。

自分としては初めて主賓挨拶をしました。
独特の緊張感がありましたが、大変ありがたい
経験をさせて頂きました。何よりスタッフの
とびきりの笑顔とドレス姿が最高でした。

幸せのおすそ分けを頂き、自分も大変幸せ
になって帰って参りました。

{今日のテーマ}
「企業の永遠のテーマは優良人材の確保」

昨日の続きです。

ファミマとサークルKがなぜ統合するのかを
追っています。

昨日出したのは日商、店舗数の差が業界トップ
との差につながるので、その差を埋めるためと
いうことです。

・・・がもう一つ大事な点があります。
それは業界トップに近いほど人材確保しやすい
という点です。

コンビニはフランチャイズ展開しています。
フランチャイズ展開するから本部は儲かるように
なっているのですが、近年コンビニ本部で問題
になっているのは、加盟希望する方が少ない
ということです。

業界全体で少ないとすれば、下位チェーンでは
さらに全然集まらないでしょう。

加盟希望者がいないということは、店がはじめ
られないということです。=店を増やすことが
できません。

皆さんが仮にコンビニ始めようとしたとき、どの
チェーンをイメージしますか?

たぶん上位チェーンが頭に浮かぶと思います。
上位チェーンの方が信頼できそうですし、上位
チェーンの看板の方がお客さんを呼ぶことが
誰にも何となくはわかっているからだと思います。
(実際そうですし。)

上位の方が材確保しやすいというのは、
コンビニのフランチャイズ加盟者だけの話では
ありません。

通常の新卒や中途採用についても同じですよね。

上場企業、大企業はその会社のネームブランドや
信用力で、入社を希望される方が多いです。
=人材が集まりやすいです。

一方中小企業、零細企業は、人が欲しいと思って
いてもなかなか実現できません。なかなか求職者
と会えないことも多いようです。

人材確保できるかどうかは、究極には事業の存続
できるかどうかになってきます。

どんなに事業プランが優れていて、それを実現
できるお金があっても、人がいなかったらやれない
からです。

今回ファミマとサークルKが統合したのは、優良な
加盟検討者を多く集めたいということも大きいと
思います。

明日に続きます。