{今日のテーマ}
「店舗の慢性的人材不足」

昨日の続きです。

もうこれまでの記事のトーンで、
お気づきのことかもしれませんが、
私は人材確保という点については、
とことん悲観的に構えています。

特に店舗については、かなり厳しい
時代だと思っています。

その根拠は都心のコンビニ、牛丼店の
スタッフは外国人ばかりですし、その他
の地域は常に募集がかかり慢性的に
不足し、かつ募集をかけても集まらない
ように思います。

某牛丼チェーンは過労働を強いたという
ことから争いごとになっておりましたし、
その結果24時間営業が難しくなって、
長期間閉めたり、営業時間が制限され、
そのチェーン本来の稼働には戻っており
ません。

店舗スタッフというのは、きつい労働だと
皆に認識されているようです。きつい、汚い、
危険の3Kまではいかなくても、きついことと
いうことは否定できないかも、です。

店舗の慢性的人員不足はいつか解消され
そうでしょうか?私的には難しいと考えてい
ます。店舗だけの話ではないようにも思い
ますが、これからの時代あらゆる業種で
求人には苦労するのだと、私自身は認識
しております。

これは何を意味するかというと、店舗の
出店要件の中で一番のハードルが人材
確保になるということです。これがクリア
できなければ、店の継続ができませんから。

さてここまで推論を述べてきて、さらに
私が思うこと。明日に続きます。