全米オープン、錦織圭選手は残念ながら
負けてしまったのですね。

僕は店があったので、試合は全く観て
おりませんが、スコアだけみていると、
錦織くんは途中から疲れちゃったのかなと、
そんな傾向を感じました。

決勝逃し残念・・・。

ファンとしては4大大会で勝って欲しいと
いつも思っていますが、お楽しみはまた
後でって感じで気長に待ちます。

{今日のテーマ}
「応援される店、愛される店」

錦織圭選手の活躍があるからこそ、日本で
テニスがこんなにも注目されている、という
ことはまず間違いありません。

彼の技術の高さは誰もが認めるところで、
そのプレーを観ていたら、多くの方が僕の
ようにワクワクするという、そこが彼の最高
の魅力であったりします。

でも技術が高いとか、試合がおもしろい
だけではこんな人気がでないと思うのです。

かっこいいもあるかもしれません。
さわやかさとか、人柄の良さとか、かわいい
と言う女性もいました。(僕の身の周りです。)

評価のされ方はいろいろあると思いますが、
総じて言えるのが応援される人であること、
愛される人であることなのかなと。

すごいプレーヤーなのだけど、それ以上に
愛される人だということが、日本国民の多くを
テニスに関心持たせる大きな力になっている
のだと思うわけです。

さて、
これは店に対しても言えるのではないかなと。

すごくしっかり管理された店なんだろうけど、
それほど好きになれない、こんな店はたぶん
すごい店だけど、愛されていないのでしょう。

逆にいろいろ問題も見えるんだけど、なんか
好きで通ってしまうんだよね、、、こんな店は
応援されたり、愛されている店です。

すごい店と愛される店、どちらがあり方として
好ましいでしょうか?

今までの話の流れからして、言わずもがな・・・
ですよね。

ただ僕たちは気をつけなくてはなりません。

店を良くすることを思ってやっていることの
多くが、すごさを追って、愛されるようにと
いった視点ではないように思うからです。

完璧な清掃、完璧な鮮度管理、完璧な接客、
これはすごい店ですが、もしかしたら完璧
だけど愛される店ではないのかもしれません。

決してすごいことを否定しているわけでは
ありません。すごいこと(レベルが高いこと)は
あった方がいいとは思います。

しかしそれは多くのお客さんに愛される店と
イコールにはならないということです。

では愛される店、応援される店になるには
どんなことをしたらいいのでしょうか。

ここを明日に考えてみたいと思います。

では。