今日は晩、店を閉めた後に義母宅へ。
息子主導で義母の誕生日会をしました。

これまで息子の面倒をみてもらうことも多く、
お母さんのおかげで、僕らは自分のペースで
店をやってこれました。
日頃の感謝はそれだけに留まりませんが。

支えてくれる人がいること、ありがたいです。

{今日のテーマ}
「愛される店、応援される店になるために必要なこと」

昨日の続きです。
愛される店、応援される店になるには、どんなことを
したらいいのか?という問いを出しています。

挙げられるのは、こちらがいかに相手を応援できるか、
それが相手に伝わるか、というところだと思います。

相手を思うからこちらも大事にされる、というのが
世の中の鉄則です。相手のことは無関心、でもこちら
は応援してね、ってそんなことの方が不自然ですから。

・・・でもっと具体的には、顧客のことをどれだけ思って
店づくりしているかということだと思います。

・大して利益は出ないが、客の財布に優しい店
・添加物なしで顧客の健康を一番に考えた商品を出す店
・お母さんが買い物に集中できるように、託児スペースが
 充実している店
・・・・・・・・

どれも顧客を思って、いろいろやっていてそれが相手に
通じている時、店をご利用いただけるということで応援
されやすいと思います。

顧客全体へのアクションだけでなく、どれだけ個別の
顧客を思って活動できているかも重要かと思います。

例えば自分毎になりますが、僕の店には子供が多く
来ますから、子供全員に関心を持つようなことです。

○○ちゃん、最近来ないけどどうしたんだろう。
○○ちゃん、風邪ひいて3日も寝込んでいるらしい。
・・・・・

そんなことを自然と思えるようになったら、個別の
顧客との関係性も深いように思います。

相手は顧客だけじゃないですね。
地域のお祭りを守るために毎年寄付をするとか、
地域の美化のために率先して地域の清掃活動するとか、
そういった姿勢も応援される要素だと思います。

ただ見返りを求めて相手と接するというのは、いかにも
うさんくさいですし、何かしたから必ずそれが返ってくる
とは限りません。また返ってくるのはすぐではなく、時間
が経ってからなのかもしれません。

まとめると、相手のことを思って、相手を応援できたら、
それが返ってくるかも、・・・というところだと思います。

僕なりの結論は、日頃から自然と周りを思って尽くして
いる方は自然と周りから応援されるようになっていて、
それが豊かさにつながる、
といったところです。

こんなことを書きながら
器の大きい人間になりたいなぁとそんなことを思った
次第です。

ではまた。