あまり暑さを感じなくなり、涼しさを感じる
日々です。

今日は厚手のジャンバーが数着売れました。
早い人は冬の準備を始めています。

今冬ものを購入される方というのは、リサイクル
ショップの特性をよく理解されている方が多い
です。

当たり前のことなのですが、リサイクルショップの
商品はほぼ1点もので、代替がありません。
それがなくなったらおしまいです。

もちろん別のものが随時入ってくるとは思います
が、同じ商品に巡り合う可能性はかなり低いです。

・・・で自身が気になった商品は、他人が気になる
可能性も高いです。要は取り合いです。

早めに動いて、早めに意思決定する、それが
後悔しないリサイクルショップでの買い物のあり方
なのですが、今日はそれを実践されている、意識
の高い方ばかりにお会いしたような気がします。

{今日のテーマ}
「自分は評論家にはならない」

評論家、解説者、コメンテーターという職業は、
たぶん世の中は必要だと思います。特にテレビの
ニュースや情報番組には欠かせない存在です。
(それは僕も十分わかっているつもり。)

ある事件についてこういう結果になったのはこれが
だ、こうすべきだった、こういう対策が必要だ、こう
あるべきだ、、、

・いじめの前兆があったのを教師はもっと早く気づく
べきだった、
・老朽化しか市庁舎は建て替えるべきだった、
・領土を守るために、政府はもっとしっかり取り締まる
べき、

ふんふん、確かに。そうだなぁ。おっしゃるとおり。
そう思います。

でも同時に思うこともあります。
それそうなら早くやってみてよ。
あなたならできるの?

言うのは簡単、でもやってみると難しい。
大概そんなことが多いです。

どの口が言うか、ということもあります。

これは過去の言動から言う資格なしという
レッテルを貼られた方が受ける言葉ですが、
この表現ほどきつくはなくても、経験者以外
の言うことは重みがなく軽く聞こえます。

僕がただのひねくれ者なのかもしれませんが。

よく僕が自身に言い聞かせていることは、
「評論家にはならない、自分は現場主義の当事者
であろう。」ということ。

・評論している暇があるなら、自分で少しでも
やってみる。
・他人に言うならそれ以上に自分がやる。

そんなことを思って日々店をやっています。

その結果、店で起こること、お客さんから
相談受けること、子供の育児のこと、
これらはすべて自分がやって、実際
試行錯誤繰り返し、通ってきた道から
発する言葉となっているように思います。
(ほとんどがまず失敗経験です。笑)

その結果、
自分で言うのは何というところもありますが(汗)、
まあ店や商品に関して言うことには説得力は
あるみたいです。

真に説得力ある言葉を発するために、現場主義
は貫きたいなと感じている今日この頃。

今日、店にお越しくださっ常連さんとの立ち話の
中、僕に対する評価として言葉が重い、と言って
くれたので、それを自分なりに解釈してみました。

ではまた。