今日は夕方、早く帰ってこいと息子から入電。

たまにあります、こういう時。
彼が何かを僕に相談したい時とか報告したい時なのですが。

できるだけ要望に応えることにしています。
家族とは短時間でも直接のコミュニケーション、これが基本。

急いで帰ったら今夜は月見する日だそうな。
久しぶりにたくさん話しましたが、月は全く見ませんでした(汗)。

{今日のテーマ}
「どれだけ妻の立場に立てるか」

昨日の続きです。

家での最低限の務めとして、

・お風呂掃除
・トイレ掃除
・車の掃除

は僕の役目です。

この3項目だけは毎日必ず僕がやります。
それで我が家がうまくまわると思うからです。

息子にもゴミ捨てとか、洗濯物畳むとか、役目があります。

僕とか息子が家での自分の役目をやらなかったら、その時はすべてやってもらって毎日の生活をさせてもらっていることになります。助けてもらっているだけの状態です。

これってお互いが支え合っているという実感がないと思うのです。

支え合っているとか、お互い感謝の念を持てるということが、家族だからこそ特に大事だと思っています。

仕事で稼いで、そのお金を家に入れ、それで皆が生活できるからOKじゃないか。
それを特に否定しません。

ただそういうケースでも、どこかで日々家族が皆支え合っているという実感を持つことは重要ではないのかなと思います。

家事する奥さんの気持ちに寄り添うのは、一緒に家事することが一番だと思います。細かな項目はわかりませんが、いくつかある家事パートのうち少しだけでも自分が担当することで、
それだけでお互いに感謝できます。

それは休みの日に旅行に連れて行くとか、日々豪華な指輪をプレゼントするとか、そういったものとは全く別の世界であって、お金では解決しない分野の話だと思っています。

相手の立場に立って、その立場になってわかる気持ちを共有すること。
家族の中では特にこの部分は大事だと思います。

今回多くは書きませんが、この部分が欠けている家庭は多くが崩壊します。
どんなにお金があっても家庭を守れない経営者は多いです。
一緒に家事するだけで解決するのにね。

では。