店をやっている中でうれしいことの一つ。

突然の知人、友人の来訪です。

普段自分からはあまり外に出られなくても、京都に来たついでだと相手がこちらを探して来てくれることはよくあります。

今日はそんなうれしいサプライズが重なりました。

ただ営業時間中だとあまりお話しできないことも多いので、そこが悔しかったりもしますが。

{今日のテーマ}
「最低限日商を日々クリアすること」

昨日の続きです。
毎日最低いくら売れたらいいのか?をはっきりさせておいた方がいいです。

僕の場合は開業当時こんなことを考えていました。

オープン当初3か月は毎日2万の売上でした。
このペースでいくと年間営業日数300日(週休1+夏冬休み1週間)で900万の売上。
固定費が月50万(年間600万)はある。
粗利100%だったとしても差額は300万円。
実際は粗利100%はあり得ないから生活つらいよね。
このままじゃ店始めた意味ないよね。

じゃあこれがいくらだったら、最低限自分は満足できるのだろう?

とりあえず毎日5万円にしようか。
同じ計算をすると年商1500万。

毎日7万で年商2100万。
毎日10万で年商3000万。
・・・・

お気づきのとおり、わざと書き方ごまかしています(笑)。
経費総額や粗利率がわかれば、利益確定できますが、さすがにここではなかなか書けませんね(汗)。

ただごまかして書いても、大事なことはお伝えできます。

僕の場合は日商5万円を最低限のラインとしました。
これが自分の生活の最低限でもあり、これを割ってはいけないと。

そう決めたら頭がまた回り始めます。
この最低限日商5万円を実現するためには何をしたらいいか。

最低限日商ですから必ず達成し、逆にどんなことがあってもこれを割ってはいけないのです。

ここに到達するまでに時間はかかります。でも一旦到達したら割らないような数値です。

お祭り的セールというのは、一時的に売上を上げるのに効果的。
しかしそのセールが終わったらどうなりますか?
音沙汰なし・・・・であれば、最低限日商は実現できません。

私の知る限り、この実現に奇策はありません。
日々の地道な活動の積み重ねで実現させるものになります。

店を経営するというのは、自分で決めた最低限日商を日々クリアすること、
これがすごく重要な点だと認識しています。

では。