3連休終了。

一人で留守番の息子が、今日はご飯を炊いて待っていてくれました。

親がいない時に、一人で包丁やガスコンロを使うことは禁じているのですが、本当は彼はどんどん料理したいみたい・・・。

お母さんはそんな息子の成長がうれしいみたいです。

{今日のテーマ}
「暇な時に何するか決めていますか」

昨日の続きです。

暇な瞬間はどの店にもあるものです。
しかしそれがお客さんに伝わってはいけないよ、という話をしています。

経営者の力量はこんなところで試されます。

基本的にスタッフはやることがなかったらだらけます。
よってだらけないようにするためには、仕事を与え続けることです。

一番いいのはお客さんをできるだけ切らさないことです。
これが間違いなく一番経営者として重要な仕事です。

ただ切れた時にしかできないことも多々あります。
そういうことを事前にメンバー間で共有しておきたいですね。

僕の店は幸い(というか必然的に)やることが尽きません。
商品のクリーニング、メンテナンスが山ほどあるからです。

それだけモノが集まる状態をつくっていますし、リサイクルショップという業態を選んだのも、苦労せず店員の動きがつくれることを見越してということもあります。

店員の動き=店の活気と言ってもいいです。
動きを止めてはいけません。

わからないなら掃除からはじめましょう。
普段疎かになっている箇所が必ずあります。

そして必ずお客さんを自分達が動いている中でお迎えしましょう。
それができるだけで売上が2割上がるんじゃないかと、その位重要だと思います。

ではまた。