突然ですが、私は小さい頃から将棋が
結構好きです。(一応有段者)

高校の時はその将棋をやり過ぎて、勉強
せず2浪する結果となったわけです(汗)。

そんなこともあったので、今は没頭しないように、
リアルでもネットでも対局しないようにしています。

ただ将来時間にもっと余裕できたら、思う存分
将棋を指す時間も持ちたいなと思っています。

これが私のワクワクする自分の将来像の一つ。

{今日のテーマ}
「羽生善治三冠の勝負強さから思うこと」

1つだけ将棋に関して日々自分に許している
ことがあります。

それは新聞の将棋欄を読むこと。
好きなことは毎日自然とできてしまいますね。

そんな将棋欄を通じて、日々多くのプロ棋士を
感じるわけですが、

私が一番気になる棋士は、羽生善治三冠です。
大好きですね。

今日その羽生さんが大事な対局に勝って、
ご自身の持つタイトルの1つの「王位」を
防衛されました。

7番勝負で4勝3敗という接戦だったのですが、
無事防衛されたのがすごくうれしかったです。

春に名人位を奪取され、この王位戦もカド番に
追い込まれるなど苦戦されていましたし、以前
より衰えたとか噂されることがファンとしては
悲しかったのですが、

今回の防衛でまだまだ羽生さんは最強棋士だと
世間にそういう認識を与えたと思います。

トップを走る者は、ここ一番という大事な時に
最大限の集中力を発揮して結果を出します。

羽生さんも負けるときは負けるのですが、
大事な対局ほど高いパフォーマンスを発揮される
ことが多いです。

これが一流なのでしょう。

どんな人にも、どんな世界においても、
好調、不調というのはあると思います。

毎日同じように生活しているつもりでも、
絶好調で体が軽い日もありますし、
逆に体が重くて動かない日もあります。

ブログの記事がさっと書ける日もあるし、
なかなか書けない日もあります。

プロ野球で、ある球団が何連勝したかと
思ったら、何連敗することもあります。

本当は全勝できたらいいのですがね。
いつも絶好調で、いつも勝てたら悩むことは
ほぼないでしょう。

しかしそれは無理だということ。

・・・であるなら、負けられない時にはとことん
がんばり結果を出す。一方負ける時もつくる。

そういえばユニクロの柳井さんの本に
「一勝九敗」というタイトルがありました。

こんなに負けていいのかとも思いますが(笑)、

人生トータルで勝てればいいじゃないかと
そんなことを示唆頂いている代表例ともいえる
でしょう。

今日の羽生さんの勝負強さから感じたことが
こんなことでした。

自分も勝負強いと言われたいです。
無理かなぁ。

では。