{今日のテーマ}

「おでんを爆発的に売るための基本3事項」

 

 

もしあなたが今コンビニの店長であれば、

フランチャイズ本部からおでんを売る指示が

出ていると思います。

 

 

まだ暑い日も多いし、正直売れないのですよ。

 

 

売れない=ロスが多いということですから、

なかなかやる気にならないという・・・。

 

 

ただ本部の指示も意味があって、

本格的に寒くなるシーズンにはじめても、

遅いのです。売り逃しが出るのです。

 

 

土用のうなぎにしても、クリスマスケーキ

にしても、何でも事前に見せているから、

顧客に告知ができていて、その日に爆発

的に売ることが可能になるというのが、

大事な考え方ですから。

 

 

さておでんをしっかり売ろうとしたら、

3つのことを徹底させる必要があります。

 

 

1つ、おでん什器を満タンにすること。

 

 

たくさん入っているからおいしそうにみえる

のです。常に満タンにみえるように、量を

確保しなくてはいけません。

 

 

特に売れる時間は多くの店で夕方~深夜

です。この時間にスカスカではやっている

意味がありません。

 

 

21時、22時にスカスカな店は多くの場合、

売り逃しています。

24時までは徹底的にやりましょうよ。

 

 

お酒買う人がいるうちに切らしてしまうのは

もったいないですね。

 

 

2つめ、主要品目を欠品させないこと。

 

 

皆さんがおでんを注文しようとした際、

絶対欠かせない品目があると思います。

何ですか?

 

 

人によって多少違いますが、

大根、玉子はまず欠かせないと思います。

あとは厚揚げ、糸こんとか続きます。

 

 

ベスト3を調査して、その3つは絶対に

切らさないオペレーションが必要です。

 

 

買う側の気持ちにたてば、当然ですよね。

 

 

3つめ、展開場所+セミセルフ方式

 

 

場所は大事です。客に気づいてもらう場所

でやることが基本です。

 

 

カウンター商材なので、多くの場合事前に

売場が決められているケースも多いのですが、

その場所が悪ければ変えることも必要です。

 

 

あと自分で取りたい人が取れるよう、容器と

トングもお客さんにアピールします。自分で

取る人の方が多く買ってくれますから。

 

 

もちろん見ながら迷っている人へ

「取りましょうか?」のフォローも必要です。

 

 

ざっと基本だけ書きました。

 

 

最近中途半端な展開している店が多くて、

しっかりやろうよ!とよく思うのです。

 

 

たぶん本部からの指示を受けて、

嫌々やっているのでしょうね・・・。

ちょっともったいない。

 

 

今回はおでんですが、何かを集中的に

売りたい場合は必ずセオリーがあります。

 

 

それを知っているか、意識しているかで、

当然結果は変わってきますよね。

 

 

おでんなんかは中途半端にやると、廃棄

ばかりになるので、その点すごく重要です。

 

 

1日100個くらいはやる気になって、基本

セオリーを意識すればすぐ売れます。

 

 

自称元おでん売王者として、血がうずくこと

が多く、記事にしてしまいました。

 

 

関係ない方ごめんなさい。

では。