今日は定休日。

店から外に出られる解放日(笑)です。

 

 

それでも朝ちょっと店に寄ったら、

電話がちょこちょこ鳴っていましたがね。

 

 

必要として頂きありがたいことですが、

今日はお休みさせて頂きました。

 

 

今日も自分が稼働さえすれば、

たぶんお客さんは来てくれて、しっかり

商売ができ、お金は入ってきます。

でも今日はそれを放棄する日。

 

 

{今日のテーマ}

「稼げていないなら休むな」

 

 

店には固定費というものがあります。

主として家賃ですね。

 

 

この家賃は1か月いくらと必ず出ていくもの。

(もちろん自己物件は別ですよ。でもその方

でもローンがあること多いですよね。)

この家賃が払えないなら、店は廃業です。

 

 

どんな売れない店でも家賃位稼げないと

退場になってしまうので、それは絶対意識

する低いレベルとなります。

当たり前の話です(笑)。

 

 

家賃払えない店が、人を雇うなんて基本

考えられませんね。だから稼げない店は

経営者自ら店に立つしかありません。

 

 

もしその経営者が休みをとれば、稼働日が

減るだけで稼げる日が減るわけですから、

自殺行為ともいえます。

 

 

結局何を言いたいかと言えば、

店舗経営者は稼げるまでは休むな、

ではなく、稼げるまでは休めないのです。

 

 

私の場合は、自店立ち上げて3か月間は

損益分岐点ぎりぎりでしたので、

定休日も休みませんでした。

 

 

たぶん休んでも良かったレベルだったとは

思いますが、その時の自分は休むより

少しでも稼ぐ方が大事だと思ってました。

 

 

自分で自分のこと言うのは何ですが、

この経営感覚ってすごく大事だと思います。

 

 

自分にご褒美とか言って、休んだり贅沢

できるのは、余裕がある人だけの特権です。

 

 

ろくに稼げていないなら、それは休む時間を

犠牲にしてでも働くしかありません。

 

 

別に店だけじゃないですけどね。

どんな業種の会社も結局そうです。

稼げない会社は休むよりやった方がいい。

もちろん何か工夫が必要なんでしょうけどね。

 

 

多少稼げるようになったら、

それが長期的に持続するようにしなくてはならない、

その一つが休むことでもあります。

 

 

店舗経営者で休めないという方のタイプは

2パターンあります。

 

 

まず稼げていない方。

そういう方は厳しい言い方ですが、まだ休めません。

休みたいなら廃業することです。

休みが取れるレベルまで、稼働し続け、稼げるまで

やめないことです。それに尽きます。

 

 

次に稼げている方。

こちらはいろいろな工夫の問題になってきます。

 

 

(人件費が使えますので)人材育成とか、

自身の時間管理とか、業務管理とか・・・。

 

 

こういう段階になると、もう1店やりたいとか、そう

いう話にもなってきますので、自分の工夫だけでなく、

誰かから意見もらうのも参考になりますかね。

 

 

税理士とかコンサルタントを雇うのもこういう

時期かもしれません。(私行きますよ!:笑)

 

 

この段階では集客でも広告使えるとか、お金で

解決できることが多くなってきます。

 

 

結論としては最低レベルまでは

さっさと稼ぎましょう。ということ。

 

 

厳しく言うと、

稼ぐまでは休むな、

稼げていないなら休むな、

・・・ということになります。

 

 

何か書く価値あったのかのかなぁって

いう浅い内容ですみません(汗)。

 

 

ではまた。