今日は平日でも買取30件を超えました。

皆衣替えしてますね。

それだけ寒くなってきました。

 

 

{今日のテーマ}

「時間をお金で買う」

 

 

店舗経営者がなかなか休みが取れないこと

について、数日書いてきましたが、

一旦今日で終わりたいと思います。

 

 

昨日は稼げていないうちは休めない、

ということを書きました。

 

 

逆に言うと、稼げたら休めるチャンスも

増えるということです。

 

 

稼げるようになれば、

自分のやっていること、または奥さん等

身内のメンバーがやっていることを、

人を雇ってその人に任せるようなことが

できるかもしれません。

 

 

雇わなくても、外部のパートナーに委託

するようなこともできるかもしれません。

 

 

私も2年目くらいから人を雇いました。

買取等ちょっとスキルの高い仕事はなかなか

任せることは難しいですが、掃除とか、

商品のメンテナンス等、そういった方々

にお願いすることで、自分の時間を少し

ずつ確保できるようになりました。

 

 

ただ確保した時間も、結局仕事に時間に

してしまう癖があるのですけどね(汗)。

 

 

あと現場が好きなので、現場から離れようと

しない、という性格もありまして、相変わらず

店を走り回っていることも否定できません(汗)。

 

 

最近はまた外の世界に出ていかなくてはという

思いが強くなってきたので、そろそろ自分がいなく

ても店がしっかりまわるようにしなくては、

とは思っております。

 

 

そういうことができるかどうかは、

まず自力で店をしっかり稼がせて、資金的余裕を

持って、そのお金で人を雇って自分や家族の時間を

確保するという、それに尽きると思います。

 

 

「時間をお金で買う」という感覚ですね。

 

 

また日商が高くなれば、店を閉める日を増やすこと

もできると思います。

 

 

私はお客さんが少ない夏場は2週間ほど長期休暇

させてもらって、家族での時間にします。海外旅行

したりということもできますし、3食皆顔をそろえて

食べるようなことも幸せだなぁと、そんなことを

今年の夏は感じましたね。

 

 

店を長期休業させるのも、結局は「時間をお金で

買っている」のかなと思います。

 

 

ビジネスでよくある例としては、電車乗るかタクシー

乗るかみたいな話でこの話が出ますよね。

 

 

タクシー乗ればその時間は電話ができて、打ち合わせ

が捗る、だから多少お金を払ってでもタクシーを使う

とかそういう感覚です。

 

 

店舗経営者で自分の時間がない、家族での時間がない

という場合の解決手段は、最終的には「時間をお金で

買う」をいかに実現できるかだと思っています。

 

 

ではまた明日からは新しいテーマで。

失礼します。