今日も買取ラッシュ。

 

 

服は妻が担当なので、

服が動くこの時期は、妻の負担大。

かなりがんばってくれています。

 

 

夜は早々に眠り込んでいる彼女に

「ありがとう」の言葉しか出てきません。

 

 

{今日のテーマ}

「本当の繁盛店には当たり前なこと」

 

 

リサイクルショップにとって、一番経営の

肝は買取がいかにあるかということです。

 

 

買取が絶えなければ、商品が絶えない

ので、自然といい状態が維持できます。

 

 

ただこの買取というのが、

やればわかるのですが、結構な負担

です。1品1品値段付けますから、

結構な手間ですし、時間かかりますし、

相手に伝える時も気を使います。

 

 

これが1日数件だったら何でもないです。

・・・が1日30件とか超えますと、終日

ずっと査定しているようなそんな感じに

なってきます。

 

 

もちろん買うお客さんに対してのご案内

とかレジとか、他の仕事もありますし、

買取が多ければ多いほど、スタッフは

バタバタするわけですね。

 

 

今の当店が日々バタバタするのは買取

が多い時期だからです。

 

 

ただね、何となくこなしてはいるのです。

皆その状況には慣れているというか。

過去何度も乗り切ったことというか、

日常の一部として乗り切れているのかな

と思っています。感謝。

 

 

ただこういったお客さんラッシュに慣れて

いない店というのは、結構あります。

 

 

そういう店はレジがなかなか進まないし、

注文したモノがなかなか来ないとか、

お客さんがイライラしてきます。

 

 

クレームが多くなってきますから、

それに対応するスタッフも、イライラして

きて、余計にオペレーションに支障が

出てくるんですよね。

 

 

これは経営者の責任ではあるのですが、

何が一番問題かというと、スタッフが暇に

慣れてしまっているということです。

 

 

日常が暇だったら、たまの忙しいに耐えられ

ないというか、乗り切る力がないのですよ。

 

 

日常5キロしか走れない方が、急にマラソン

走ろうと思っても無理じゃないですか。

 

 

日頃からマラソン走れるようなトレーニングを

しているから、42キロは走れると思うのです。

 

 

うちの店は少なくとも毎日30キロ位は走る

ようにイメージして業務を設計して、日々皆に

がんばってもらっているつもりです。

 

 

日々ピークをイメージしてもらっているつもり

です。一番いいのはイメージではなく、日々

本当にピークに近い状態であることですね。

 

 

日々ピーク状態であれば、もうそれに慣れる

しかないですから。

 

 

そういう意味では、

今日は忙しい、今日は暇だと言っている時点

で大した店じゃないのでしょうね。

それうちの店です(汗)。

 

 

本当の繁盛店になれるように、日々精進したい

ものです。

 

 

ではまた。