今日は息子の誕生日でした。

 

 

普段は一緒にご飯を食べることが少ない

ですが、さすがに今日は違いますよ。

息子が第一優先です。

 

 

そんなの当たり前か。

普段どんな父親かがばれてしまいますね。

 

 

{今日のテーマ}

「頻度よりインパクトな家族サービス」

 

 

「記録より記憶に残る選手」という発言を

以前耳にしたことがあります。

 

 

言っていたのは元阪神~大リーグ、そして

日ハムに行った新庄剛志さんだったと思い

ますが、記憶が定かではありません(汗)。

 

 

どういうタイミングで発言されたのか、全く

覚えていませんが、この言葉の意味を当時

深く考えたことだけは覚えております。

 

 

自分なりの解釈として、

記録は真の実力ある者しか出せない結果と

その積み重ねであるが、

 

 

記憶に残ることは

自分の努力やアピールでつかむことができる

のではないかと。

 

 

家族サービスということを考える時、

いつもこの「記録より記憶に残る・・・」が

僕の心の拠り所になっています。

 

 

どういうことかといえば、

家族が大事とはいえ、

毎日の密なやりとりは無理です。

 

 

自店を大事にする以上、

店への投下時間は長くなりますし、

 

 

その店の営業が終わったあとの

限られた時間を使って、他店のお手伝い

をさせて頂いたり、

 

 

こんなブログを書いたり、

最新情報のインプットも必要ですし、

友人とも会いたいですし、

 

 

読書もしたいですし、

映画もみたいですし、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

まあ時間はいくらあっても足りないです。

誰でもそうかもしれないですが。

 

 

ただ息子から

「お父さんいつも僕を相手にしてくれない」

とも思われたくないですし、

 

 

実際は一緒にいろいろしたい思いも

強いです。

 

 

じゃあどうするか?

 

 

答えは一つだと思っています。

「記録より記憶」からヒントを得た

「頻度よりインパクト」しかないです。

 

 

※インパクトは別に記憶のままでも

いいのですが、インパクトの方が

より効果的な音調だと思っています。

 

 

息子と一緒に過ごせる時間も頻度も

平均的家族より少ないかもしれない、

そんな自覚はあります。

 

 

店やっている家はそういう傾向にあります。

 

 

日曜は仕事が忙しいので、幼児の時から

おじいちゃん、おばあちゃんに育てられて

いますしね。

 

 

ただそれ(頻度が少ない)を認めても、

認めたくないのは、

遠い存在だと思われることです。

 

 

だから限られた時間の中で、

インパクトある接し方をしたいと

いつも思っています。

 

 

勉強を診るなら、

彼の想像を超える視点を与えたいですし、

 

 

旅行であれば、

好奇心旺盛な世界好きな彼が行きたいと

思っている海外を選びたいですし、

 

 

誕生日のケーキは

普通サイズより大きくして、

盛大に祝ってあげたい・・・。

 

 

まあ何でもいいのですが、

息子に対して、

 

 

いつも君をしっかり観ているよ、

いつも君を大事に思っているよ、と

 

 

そんなことを言葉で言わなくても

自然と伝わる位のインパクトある

接し方をしたいなと、

 

 

そんなことを心掛けてはおります。

実際どう伝わっているかは??ですが。

 

 

店舗経営者はその職務性質上、

自由な時間が少ない傾向にあります。

 

 

そんな中で仕方ないじゃん、

時間ないのだから、

と家族との関わりを

疎かにするのは悲しいです。

 

 

関わる時間が少なくても、

その時間の密度を濃くしましょうよ。

 

 

頻度は足りなくても、

インパクトは十分、

そんなことは目指せると思っています。

 

 

今日はサイズの大きなケーキで祝って、

息子は食べ過ぎて気持ち悪いと言って

ました。

 

 

これはこれでいいインパクトだったと

勝手に満足しています。

 

 

ではまた。