店をやっていると、

飛込営業の方がよくいらっしゃいます。

 

 

私もサラリーマン時代には、

そんなこともしたことあったなと、

たまにお会いします。

 

 

たまにと書いたのは、

あえてお会いしない方が

多数あるということです。

 

 

{今日のテーマ}

「飛込営業でも店舗商売でも成果を出す30秒」

 

 

日々会う、会わないを選んでいるというと、

何か偉そうですが、

そこは許してください。

 

 

皆さんもそうだと思います。

自分に有益そうだなら興味も湧きますが、

意味がないと思えば終了するわけです。

 

 

こういうことを言うと、飛込営業マンは

いかに相手に興味を持ってもらえるかを

追求すると思います。

 

 

・・・で話を聞いてもらえたと

そのことに満足している方が多いです。

 

 

私もね、過去そうでした。

今日は飛込から5人も話ができたと。

 

 

一方的に自分の商品を説明して、

それを聞いてくれていた人がいたら

満足するという。

 

 

ただね、話ができたからって

多くが成約にはならないわけですよ。

 

 

多くの場合緊急に必要じゃないのだから。

 

 

あと多くは信用しづらいですよ。

あなたは道でナンパされているのと同じ

です。

 

 

この人誰かな?

この人怪しいよな?

その思いが先行しますよね。

 

 

知らん人に通りがかりに声を掛けられて

はいそうですかとモノをすぐに買う方が

珍しいとそう思います。

 

 

こういうこと考えていると、

店舗を持っているって強いですよね。

 

 

店をやっていること自体が大きな信用です。

 

 

ここで常に店を構えています。

何か問題があったらここに来て言って

ください。僕はあなたから逃げません。

 

 

こんな無言のメッセージを日々発している

わけです。それが信用で、多くのお客様が

財布をすぐに開いてくれるわけです。

 

 

さて、飛込営業マンに話を戻しましょう。

 

 

飛込営業というスタイルの場合、

成果を上げる鉄則は「数をこなす」

だと思います。

 

 

ただこだわる数というのは、

しっかりと話ができた数ではなくて、

「30秒だけ話すことができた数」だと

思っています。

 

 

僕はこういう者です。

こんな商品やってます。

こちらでお役に立てそうだったら、

使ってくれたらうれしいです。

では。と資料を置いてさっと去る。

 

 

これの繰り返しじゃないでしょうか。

 

 

興味持ってくれた相手がいたら、

それは資料を通じて、

連絡が入るでしょう。

 

 

その時はしっかり話ができます。

その時は長々と話することにも意味が

あります。

 

 

30秒というのは、

相手に拒否されない程度の与えられた

時間だと思っています。

 

 

その30秒間に、自分の印象と共に、

そんな言葉を発し、どんな資料を置いて

いくか、その積み重ねで成果が変わります。

 

 

昨日お会いしたのですが、

所属人材派遣会社でNO1の実績を

上げている勉強会仲間がいます。

 

 

彼がNO1の実績を上げる理由を

ちょっとだけ聞いたところ、

 

 

業界の常識にとらわれず、

会える相手にかたっぱしから会う、

その数が多いんだと言ってました。

 

 

彼の場合はじっくり相手と話す時間が

多く持てていると感じましたが、

 

 

その背景には、

飛込やら営業電話での30秒プレゼンの

数が絶対多いはずです。

 

 

ふーう、長くなってしまいました(汗)。

 

 

店舗を持っている人も、

30秒プレゼンにはこだわるべきです。

 

 

いやこれがない店はだいたいダメな店が

多いと、僕は思っています。

 

 

この店はどんな店なんですか?

なぜお客さんはあなたの店を選ぶの?

最寄りの駅からどうやって行くの?

 

 

毎日いろいろな質問を受けると思います。

電話がかかってきて、お客さんから聞かれる

ことって、結構同じことだったりしませんか?

 

 

それにこだわりを持って返答できていますか?

その時にどんな答えを用意してますか?

 

 

適当に答えているのはもったいないです。

これがベストだ!という答えを必ず用意

してください。

 

 

30秒でいかに自店を集約アピールできるか、

これが最終的に大きな力になります。

 

 

まだ抽象的ですかね、、、

今日はこの位で許してください。

 

 

では。