今日も走り回ってヘトヘトです。

外じゃないですよ、店の中です。

使ってもらってありがたいことです。

 

 

{今日のテーマ}

「お客さんは必ずしも完璧を求めていない」

 

 

うちの店って、自分で言うのも何ですが

結構ひどい店だと思います。

 

 

一言でいうと、行き届いていない店です。

それはお客さんの反応からわかります。

 

 

・試着室はないですか?

 

・おむつ替えスペースないですか?

 

・商品にラッピングしてもらえますか?

 

・配達してもらえますか?

 

・〇〇を取り置きしてもらえませんか?

 

・買取は出張はしていないのですか?

 

 

適当に挙げましたが、これら項目はすべて

ごめんなさい。うちではやってないです。

・・・ということなのです。

 

 

お客さんから確認があるということは、

要望だと認識しています。

 

 

世間の常識として、普通、店はこのくらい

やってくれるだろうという範囲のことなの

かもしれません。

 

 

だから本当はやった方がいいのでしょうね。

実際要望をすべて叶える方針の店も多いで

しょう。特に大手の資本力ある店は。

 

 

しかしやれない事情があることもあります。

自店方針としてあえてやらないこともあります。

 

 

開き直りではありませんが、一つ言えることは、

これだけ行き届いていない店でも、

使ってくださる方はそれなりにいるという事実。

 

 

僕らの方針としては

サービス悪いし、行き届いていないかもですが、

いい商品は揃っているよ、いい買取はしてもらえるよ、

とそこだけは評価してもらえる店を目指しています。

 

 

ある程度はお客さんにそう感じて頂いている、

だから使ってもらえて、店が存続していると

判断しています。

 

 

決していろいろなサービスを疎かにするつもりは

ありませんが、

 

 

資本や人員が限られている以上、

自分達のやれることなんて限られていると、

その部分の認識も重要じゃないかと

そんなことも日々思います。

 

 

そのうえで、自分達がこだわること、

死守するものは何なのだろうと、

そこを見極める力も必要なんだろうなと。

 

 

かっこよく言うと、

選択と集中ということなのでしょうか。

 

 

あなたのお店は

何にどこまでこだわっていますか?

逆に何を放棄していますか?

 

 

ではまた。