おかげさまで本業は忙しくさせてもらって

います。自分の実力でも何でもなくて、

ただ寒くなってきているから。

 

 

この週末は数多くの服が旅立っていき

ました。皆さまありがとうございます!

 

 

{今日のテーマ}

「猫の手も借りたい店主の陥る罠」

 

 

忙しい時、よく思うのは誰か助けて

くれないかなということ。

 

 

猫の手も借りたい、なんて言い方があり

ますので、昔からそんな場面がよくあって、

皆悩む問題だということだと思います。

 

 

猫の手も借りたいなら、借りたらいい。

基本はそういうことになると思います。

 

 

・・・で求人です。

募集して、人が来てくれてアー良かった。

 

 

それで本当にOKか?

いやいや、その来てくれた人が慣れるまでは

ほとんど戦力にならないし、その教育

の負担が大きくなって、むしろしんどいかも。

 

 

そんなもんです。

しんどい時に急に来てもらったら、

余計しんどいことの方が多いんじゃないかと

僕は思います。業種によって違いますけどね。

 

 

あと採用後によくあるのが、

本当に人は必要だったのか?という思い。

 

 

ピークに合わせて人員を確保すると、

ピークから落ちた時にやってもらうことがなくて

困るなんていうことも出てきます。

 

 

基本仕事なんていくらでもあるものですが、

初心者に任せられるわかりやすいこと、は

結構限られていますから。

 

 

その方が成長してくれれば、仕事を任せやすく

なっていきますが、それまでのタイムラグは

何ともしがたい時がありますね。

 

 

・・・で本日の結論。

猫の手も借りたい時には求人募集するな。

忙しい時ほど現有戦力維持しましょう。

 

 

逆に言うと、

求人は暇な時にした方がいいと思います。

 

 

猫の手も借りたいと思いながら、

そんなことを思った自分でした。

 

 

では。