今日も朝から大阪に行ってきました。

阪急南方駅を降りたのですが、
そこには開かずの踏切があります。
(言い過ぎかな。でも結構待つ・・・。)

駅の真横の踏切って、駅に停車して
いる時から閉まるので、待ち時間が
長くなりますよね。

早く向こうに渡りたいのに渡れない。
イライラしている方がたくさんいました。

僕は社会人1年目に、新大阪周辺に
勤務していたので、南方駅横の踏切の
光景はその頃からの馴染みです。

踏切が開くのをイライラして待っている
様子を見て、懐かしーって不謹慎にも
思ってしまいました。

{今日のテーマ}
「待ちたくないにどれだけ応えるか」

店をやっていて気を付けなくてはならない
ことはいくつもありますが、
お客さんを待たせるな、というのは、
基本中の基本じゃないかと思います。

のんびり買い物している人でも
レジでは待ちたくない、そんなものです。

踏切もそうですが、レジで待つって、
すごく長く感じるものです。

あとうちの店では買取でもお待ち頂くこと
があります。たくさん持ってきてくれると、
査定に時間がかかるのは仕方ないよう
にも思いますが、でも待ちたくないという
気持ちはレジ精算同様です。たぶん。

うちの店では買取のお客さんに待って
もらう時間は15分までと決めてます。

もちろん量によって変わりますが、
そこにはできるだけこだわって
やっています。

「スピードは最高のサービス」
僕が普段思っていることです。
スタッフにも言っていますね。

店スタッフ全員がこれを意識すること
がすごく重要です。それだけで動きが
変わりますから。

よく見かけますが・・・
売場で品ししていて、並んでいる客に
気づかないなんて、この部分の意識が
足りないからですよ、絶対に。

学生時代調査したことがあるのですが、
(僕は一応商学部身です♪)
レジで待つ時間が長い店というのは、
お客さんが離れていく傾向にあります。

に関係するテーマですから、
無視してはいけないですね。

サービスに対しての教育で、
丁寧とか愛想とかがテーマになることは
よくありますが、

スピードというのは
実はあまり取りげられません。

レジの台数増やすとか、そういったこと
の対応も大事ですが、スタッフ個々の
レジへの意識はもっと大事だと思います。

自分がどんな業務をしていても、
レジやお客さん対応が第一優先だと、
それは強く意識する必要があります。

お客さんを待たせないために
自分達は何ができるか、
これを考えるのも
実は売げる仕事だったりします。

開かずの踏切でイライラする人を
見ながら、そんなことを思ってました。

ではまた。
※今度、私がセミナーをします! ↓↓↓
******************************************************

【2016.12.1(木)店舗の稼ぎ方~開業から8年右肩がりの神髄】

開業から8年経過。自店のリサイクルショップは
おかげさまで右肩がりで来ました。

この8年の中には成功例も失敗例も多くあるわけですが、
業種に関係なく、使えるノウハウや考え方が多々あると
感じています。

本セミナーでは売に直結するカラクリを店舗現場で
直接確認頂きながら、解説を加えていきます。

業種問わず店舗で売げたい方、
集客に悩んでいる方はぜひお越しください。

日時:12月1日(木)18時~20時
懇親会 20時30分~(希望者のみ)

場所:きっずえんじぇる京都桂店
京都市西京区樫原分田5-4 渡辺ビル1階
(最寄駅:阪急京都線 桂駅)

定員:5名

講師:浩史

参加費:3,000円(当日受付にて)
(懇親会は実費3000円迄)

お申込みはブログの個別メッセージ利用か、
メール宛(kamide65@gmail.com)で、
「セミナー参加希望」とお知らせください。
追って詳細情報お伝え致します。

******************************************************