京都は紅葉真っ盛り。

ただ僕は各名所が、確実に
混んでいるのがわかっているので、
この時期には行かないですね。

道もすごく混むので、
車は時間が読めず注意が必要。

あとは店頭のイチョウの落ち葉の
掃き掃除が大変な時期です。

やってもやってもきりがない(泣)。

腰がいたくなりますし、
時間は取られますし、
毎年イチョウにいじめられている
ような気になります・・・。

{今日のテーマ}
「結局自分で決めるしかない」

そんな訳で、僕個人としては、
京都の紅葉はあまり歓迎するものに
はなりません。

風情ぶち壊してすみません(笑)。
紅葉そのものは嫌いじゃないのですが。

ただね、今年はラッキーなんです。
店頭のイチョウの木は直前に市から委託
された業者が刈り込んでくれたので、
葉の量がかなり少なくなっています。

これは落ちてくる葉っぱが少ないので、
掃除する僕らの労力が軽減されることを
意味します。本当にありがたい。

ただ掃除やることの必要性は変わりない。
毎日90リッターのゴミ袋5袋分とか
あるんですよ。
ふぅーってため息がますから。

どうせなら枝を全部切ってくれ、と
お願いしたことあります。

それはそれで、紅葉、落葉を楽しめない
という声が多いので、今のやり方に
落ち着いたのだと、そんな市からの
回答でした。

どうでもいいこと、たくさん書いてしまい
ましたが、紅葉・落葉ひとつとっても、
立場変われば見方変わると、そんな
ことを改めて感じます。

そんな中、政治や行政というのは大変
ですね。いろんな方の最大公約数を
現実に落とし込んでいくわけですから。

何かやれば、OKということもあるし、
NGということもある。

街路樹の枝を切れば、僕のように感謝
する人もあれば、落葉・紅葉がもったいない
と批判する人もあるわけです。

保育園の数が足りないからと増園するの
が当然位の世論なのでしょうが、
もう子供減るから無意味とか、保育園は
騒がしいから近くに造るなという声も
結構多いそう。

何をやっても賛成と反対は必ずある。
プラスとマイナス、光と影、どちらもあると
思った方がいい。

結局完璧な正解なんてないのでしょう。

でもね、何か自分がやろうとする時には、
何が正解か、何がベストなのか、何が
自分も周りもOKなのかと考えている
ような気がします。

他人の意見は様々です。
それに振り回されていたら何も決まらない。
結局は自分がどうしたいかで決めるしか
ないのでしょう。

今あることに悩んでいるのですが、
結局は自分がやりたいようにやろうと、
改めてそんなことを思う今日この頃です。

今日は何か変なトーンで書いてしまいました。
まあこんな日もありますかね。

ではまた。

※今度、私がセミナーをします! ↓↓↓
******************************************************

【2016.12.1(木)店舗の稼ぎ方~開業から8年右肩がりの神髄】

開業から8年経過。自店のリサイクルショップは
おかげさまで右肩がりで来ました。

この8年の中には成功例も失敗例も多くあるわけですが、
業種に関係なく、使えるノウハウや考え方が多々あると
感じています。

本セミナーでは売に直結するカラクリを店舗現場で
直接確認頂きながら、解説を加えていきます。

業種問わず店舗で売げたい方、
集客に悩んでいる方はぜひお越しください。

日時:12月1日(木)18時~20時
懇親会 20時30分~(希望者のみ)

場所:きっずえんじぇる京都桂店
京都市西京区樫原分田5-4 渡辺ビル1階
(最寄駅:阪急京都線 桂駅)

定員:5名

講師:浩史

参加費:3,000円(当日受付にて)
(懇親会は実費3000円迄)

お申込みはブログの個別メッセージ利用か、
メール宛(kamide65@gmail.com)で、
「セミナー参加希望」とお知らせください。
追って詳細情報お伝え致します。

******************************************************
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

感想、ご意見はこちらまで
※このメールの返信でもOKです。
※感想頂くと、はとてもうれしいです♪
kamide65@gmail.com

このメルマガが不要な場合
配信解除はこちらから(登録アドレス変更も)
https://i-magazine.jp/bm/p/f/tf.php?id=kamide65

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

発行者:浩史(かみでひろふみ)

E-mail:kamide65@gmail.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー