今晩は大阪へコンサルを受けに
行って、先程帰ってきました。

1年後、2年後の自分の理想の姿から
当面はどんなことをしていこうかと
アクションが明確になりましたね。

こういったことは自分一人でできない
ことはないかもしれないです。しかし
お金をかけても人の力を借りる方が
いいと僕は思っています。

ボールを一人で壁に投げ、跳ね返るのを
受けるより、キャッチボールしたいじゃない
ですか。そういう感覚です。

キャッチボールの中で見えてきたものは
自分一人で見えてきたものより強い力を
持っています。見えただけでなく、それを
実現させる力も強いと思っています。

僕は人にコンサルする立場であるので、
コンサルを受ける機会も大事にしています。
これらについてはまた別の機会に書いて
みますね。

{今日のテーマ}
「切客が必要なわけ」

昨日の続きです。

昨日、切客というワードを挙げました。
敢えてこちらから客とお別れすることが
あるということです。

そんな乱暴な・・・という声がありそうです。
そんな方にはこんな状況をイメージして
もらいたいです。

あなたが売れっ子の芸能人だったとします。
いくらでも仕事が舞い込んできます。
歌番組、ドラマの主演、コメンテーター、
対談番組、パチンコ営業、本の執筆・・・・

とても全部の仕事を受けることはできません。
睡眠時間を削って働いても、全部は無理です。
そんな時どんな気持ちでどんな基準でどんな
仕事を優先させるでしょうか?

ある方は歌番組を優先させるかもしれないです。
歌うことが好きだから。

ある方はパチンコ営業を優先させるかもです。
実はこれが一番稼げる仕事だったりします。

ある方は執筆するために、ホテルの一室に
ずっと缶詰になります。テレビの仕事は
減りますが、作家としての道が拓けることに
喜びを感じます・・・。

選択いろいろある中で、自分で基準を持ち、
意思決定されるでしょう。

・・・で自分が意思決定した仕事やそこでの
パフォーマンスを周囲はチェックしています。

歌の才能あるねー、この人が歌ったら視聴率
取れるよ、と他局も感じたら、歌番組のオファー
が殺到するでしょう。

作家としてはいまいちだね。
そう判断されたら、たぶんその後オファーは
ないでしょう。

世の中の仕事というのは、
自分のやりたい意思と必要とされる市場の
バランスで成立しています。

別に芸能人だけじゃないですよね。
どの業界でも売れっ子は仕事を選べるし、
お客も選べる・・・。

こういうことを書くと、お前は客を選ぶ程の
売れっ子か?と言われそうですが、
まあそれほどではないです(苦笑)。
そうなってみたーい、というのが本音。

ただ何だかんだで、この場で8年間店を
やらせて頂いていて、存続させて頂いている
のは、一応世間から必要とされているのだと
の認識は持っております。

そういった中で、僕はうちの店を必要として
くれる大多数の大事なお客様に対しては
真剣にサービスしたいと思っています。

逆にうちの店の商品を荒らすようなマナーの
悪い方には来て頂きたくない。そういう方と
接することで心が乱れるのは、大多数の
お客様へのサービスレベルも落ちます。

本当に大事にしたい方々を大事にできない
結果になってくることは耐えがたい、よって
場合によっては切客があるというわけです。

・・・で切客ということも意識して日々やって
おるわけです。

長くなりましたので、また明日に続けますね。
では。