今日も阪急電車に乗りました。
最近毎日乗ってます。

飲み歩いているわけじゃないん
ですけどね。打ち合わせです。

世間は忘年会シーズンです。
酔っ払いだらけ。
みんな楽しそうでいいですなー。

{今日のテーマ}
「集客より切客」

昨日の続きです。

お別れする人がいることはわかった、
でもそれだけなら、お客さんは
増えないのではないか?
・・・であるなら売上も増えないことに
ならないか?

こんなことを聞かれたことがあります。
それに対する僕の答えを書きますね。

お客さんは決して減りません。
別れても別れても減りません。

逆に増えます。自分がいいなぁと思う
お客さんだったり、自分がありがたいと
思うお客さんが増えていきます。

どういうことかというと、既存のお客さんに
精一杯やることやらせて頂いて、その結果
評価(もちろん良い評価)されれば、
お友達を連れて来てくださいます。

店にとってありがたいお客さんが連れて
きてくれたお友達は、これまたありがたい
お客さんであることが多いです。

類は友を呼ぶってことわざ、そのまま
当てはまるなぁと、そんなこと感じます。

仮に顧客リストなるものがあるとしたら、
そのリストは空白にはならないと思って
います。リストに空きが出ると、そこは
必ず埋まります。しかも以前より自分に
合ったお客さんに。

お客さんをリストとしてみるのは僕は好きでは
ないですが、仮にリストであったらそのリスト
はどんどん自分好みのリストに変わって
いきます。

それをみてどんどんうれしくなる自分。
誰でも自分が好きな人やモノに接する
時はうれしいじゃないですか。

更新されるたびに、どんどん自分好みに
変わっていくんです。うれしいし、ワクワクする
のでますます接客が楽しくなり、それがまた
既存のお客さんに評価され、そのお友達が
来て全体が増えていく・・・とそんな感じです。

結局まとめると、
切客があっても、それは既存客へのサービス
を向上させることにつながり、既存客からの
評価が上がり、そのお友達が来てくださる、

それによってお客さんの質も数も逓増していく
のです。この逓増が実感できると最高です。
僕はこれが楽しくて店をやっているのかもしれ
ないです。その位この部分は気にしながら
日々やっています。

だから思うんです。
やみくもに集客する位なら切客した方が、
いいお客さんを集客することにつながるぞ、と。

よって、僕のモットーの一つは
「集客より切客(せっきゃく)」となってます。

信じてもらえるならぜひお試しあれ。
単独でやる自信なかったら、僕を呼んでください。
有料にて引き受けます(笑)。

ではまた。