どうやら新年が明けたようです。
いつの間にかって感じです。

本来であれば、年始の挨拶とか目標とか
そういったことを書くのが常識人なので
しょうが、僕はひねくれ者なのか、
そういった特別感があると、書きづらい
ので、新年1発目は変なこと書きます。

ご容赦頂ければと。

{今日のテーマ}
「餅は餅屋のことわざから思うこと」

年末は百貨店とか商店街が買物客で
ごった返します。この雰囲気は好きですね。
活気がありますから。

息子とある商店街を自転車で走っていて、
ふとある人だかりに目が留まりました。

老舗の餅屋でした。
僕自身は餅にこだわりはないですが、
皆が求めるその餅を試してみようと、
そんな気持ちになりました。

小さな丸餅18個で2000円だったかな。
いい値段するもんですね。

それが僕の目の前の10数分間だけでも、
20セットは軽く売れていってました。
1時間で100セット位は売れるでしょう。
1日やっていたらすごい売上ですね♪

僕もあの場で売りたいと思ってしまいました。
観ているだけでもすごく楽しいです。
商売人としての血が騒ぎました(笑)。

餅は餅屋ということわざがあります。
餅は餅屋のついたものが一番おいしいこと
から、何事においてもそれぞれの専門家に
任せるのが一番良いという意味だったかと。

・・・でここで考えたのは2つのこと。

まず、なぜ例えが餅だったのだろう?
ということ。
別に傘でも着物でも草履でもいいじゃない
ですか。

たぶん日本人にとって、正月というめでたい場
で餅をいうものがすごく大事にされていたのだ
と思います。だから素人の家庭でつくった餅と
プロがつくった餅が比較され、プロの餅が大きな
評価を受けたのでしょうね。

年中日問わずというモノより、この時期限定と
いうモノの方が話題になりますし、盛り上がり
にもなりますね。だから傘より着物より草履より
正月用の餅なのだと思うのです。

もう一つは長い歴史があるということ。
その長い歴史の中で続いているものが大きな
信用、信頼となって、今日の大盛況をもつくって
いるのだと思うのです。

ちょっと興味持ったので調べてみたら、
正月に餅をついたり食べる風習は室町時代から
あって、庶民レベルまで降りてきたのは江戸時代
だということでした。

・・・ということは餅は餅屋ということわざは江戸時代
からの200年以上の歴史の中でつくられていると
いうことになりますよね。

僕はこういう話を勝手に想像して、勝手にじーん
と思ってしまうような奴です。何にじーんとするか
というと、歴史を感じるというか、長い年月の中で
我々の先祖も同じことを感じていたから、それが
今の我々にも教えとして降りてきているという、
そんなところに感慨深さを感じるのです。

京都は歴史ある街なので、そんな発見が日頃
からよくあります。何百年もその商売が続いている
ってすごくないですか?そこには多くの方へ喜びや
幸せを届け続けているというその事実があるから
こそ、長続きしているし、ことわざにもなるのだと
思うわけです。

餅は餅屋ほどの信用力や説得力はないけれども、
自分の関わる商売は永続的であってほしいし、
そうじゃないと本物じゃないよなーなんて改めて
感じた年の瀬でした。

正月前から買った餅屋の餅を食しました。
セオリーどおり非常にうまかったです。
もう餅は要りません(笑)。

皆さま今年もどうぞよろしくお願い致します!

↓自分の未来をちょっとのぞきに来ませんか?
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【2017.2.25(土)
成れる会京都情熱未来塾オープンキャンパス】

日時:2017年2月25日(土)14時~16時
簡易懇親会 16時~17時(希望者のみ)

場所:ヤサカ四条烏丸ビル会議室
http://www.westbldg.com/access.html
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町79
(最寄駅:阪急京都線 烏丸駅、
地下鉄烏丸線 四条駅)

参加費:3,000円

正直何をどこまでやるかまだよく決まっていません。
なのに告知はしてしまいます(笑)
(詳細はメンバーと検討中です♪)

内容はSNSを使ったマーケティング(集客)とか、
結果を出すための考え方(マインドセット)
になろうかと思います。

僕の個人的な考えですが、
自分の10年後、20年後をイメージしてみて、
その未来が明るい方、また明確な方は
あまり来て頂いても意味がないのかなと。

僕なんか店をやっていてよく思うのですが、
10年後、20年後に同じやり方で同じ稼ぎは
無理だろうと。子供対象店で、少子化ですし。
手を打たなかったらたぶん借金まみれの
ホームレスかな(笑)。

なので今できる準備を今はじめてます。
そのためのヒントがこの場にはたくさん
あるなと。それが楽しいしうれしいですね。

失礼な話かもしれませんが、
10年後、20年後
・自身の事業の見通しが暗い方(僕)
・自分の会社が消滅してるかも?の方(前の僕)
・自分がリストラされているかも?の方(前の僕)
にはかなり価値ある話かと思います。

僕は当日登壇するかどうか、そもそも店の
稼ぎ時の祝日に店を離れていいのか?という
こともあるのですが、まあ何とかこの場には
参り、おもてなし、ご案内は致しますので、
どうぞお越しくださいねー。

申込(正式にはまだ:汗)やご相談は
ブログの個別メッセージ利用か、
上出メール宛(kamide65@gmail.com)で、
お知らせください。
追って詳細情報お伝え致します。

成れる会京都情熱未来塾
http://fujii-mind-juku.com/index.php?narerukai-kyoto

※たまに自分でセミナーやってます! ↓↓↓
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【2017.1.19(木)店舗の稼ぎ方(第2回)
~開業から8年右肩上がりの神髄】

開業から8年経過。自店のリサイクルショップは
おかげさまで右肩上がりで来ました。

この8年の中には成功例も失敗例も多くあるわけですが、
業種に関係なく、使えるノウハウや考え方が多々あると
感じています。

本セミナーでは売上に直結するカラクリを店舗現場で
直接確認頂きながら、解説を加えていきます。

業種問わず店舗で売上を上げたい方、
集客に悩んでいる方はぜひお越しください。

日時:2017年1月19日(木)18時~20時
懇親会 20時15分~(希望者のみ)

場所:きっずえんじぇる京都桂店
京都市西京区樫原分田5-4 渡辺ビル1階
(最寄駅:阪急京都線 桂駅)

定員:5名

講師:上出浩史

参加費:3,000円(当日受付にて)
(懇親会は実費3000円迄)

お申込みはブログの個別メッセージ利用か、
上出メール宛(kamide65@gmail.com)で、
「セミナー参加希望」とお知らせください。
追って詳細情報お伝え致します。

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